経営方針
ジョイントグループは、祖業であるジョイント工業を中核とし、
グループ全体の最適化と成長を担う持株会社です。
本業で安定した利益を創出し続ける体制を確立し、
その基盤の上に複数の事業を展開する「多柱化経営」を推進します。
私たちが目指すのは、単なる規模の拡大ではありません。
雇用・技術・信頼という経営資産を守りながら、
これからも社会に必要とされる価値を届けていきます。
そして、グループ各社の強みや想いをつなぎ、それぞれの挑戦を支えながら、
リスクを分散し、持続的に成長できる強固な経営基盤を築くことです。
創出した利益は将来への投資と位置づけ、
次の成長領域へと再配分していきます。
2030年目標
グループ売上100億円・営業利益10億円。
その中心にあるのは、祖業であるジョイント工業の確かな収益力です。
本業で生み出した利益を次の成長へと循環させることで、グループは持続的な発展を続けています。

成果を未来の価値へ
私たちは、利益を消費しません。
各事業から生まれた成果を、人材の育成や設備の充実、新たな事業への挑戦に活かしています。
今ある強みを次の可能性へとつなげながら、社会に求められる新たな価値を育てていきます。

一本の太い柱から支え合う「多柱」の経営へ。

時代の変化が激しい今、たった一つの事業に依存することは、最大のリスクになり得ます。
私たちは、盤石な本体事業を土台としながら、異なる役割を持つ
複数の事業を「柱」として育てる「多柱化経営」を推進しています。
私たちは、社会の変化に揺るがない、持続可能な会社を目指します。
未来の方向性
つなぐ力で、経済を育てる
循環型ビジネスによる
価値創造
私たちは、事業同士が連携し合うことで、新たな価値を創出する仕組みを目指しています。
製造で培った基盤、福祉や教育で育まれる人材、地域に密着したサービス。
これらが循環することで、グループ内外へ持続的に価値を提供します。
将来的には新たな分野や成長領域へ投資し、より広い経済活動へと進化していきます。
社会に必要とされる
企業グループへ
ジョイントグループは、人・企業・地域をつなぐ存在として、安心と成長の機会を提供し続けます。
社員一人ひとりの成長が事業の成長につながり、事業の成長が社会への貢献へと広がる。
その好循環を継続的に生み出すことが、私たちの未来像です。


