当社グループの
サステナビリティ方針
当社グループは、「ジョイント(つなぐ)」と
「ハピタイズ(幸せにする)」という思想のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に
取り組んでいます。
ものをつなぎ、人をつなぎ、
社会をつなぐ。
その一つひとつの積み重ねが、安心や信頼、
そして未来への価値創出につながると考えています。
各事業が生み出す価値を重ね合わせながら、社会に必要とされ続けるグループであり続けます。
ENVIRONMENT
持続可能な社会の実現に向け、各事業の特性を活かしながら環境負荷の低減に取り組んでいます。インフラの安全性と耐久性を高めることは、資源の有効活用や環境負荷の抑制につながります。
また、業務効率化やデジタル活用の推進は、エネルギー消費や紙資源の削減にも寄与しています。特別な取り組みだけでなく、日々の事業活動そのものを通じて、持続可能な環境づくりに貢献していきます。
SOCIAL
人と人をつなぎ、幸せを広げていくこと。
それが当グループの事業に共通する価値観です。
インフラを支えるものづくり、家族の時間を未来へ残すサービス、多様な働き方を支える取り組み、企業の進化を後押しする技術支援。
それぞれの事業は異なる領域にありながら、「つなぐ」という思想によって結ばれています。事業活動そのものが、社会に新たな価値を生み出す力になると考えています。
GOVERNANCE
私たちは、グループ全体の持続的成長を実現するため、透明性と誠実さを重視した経営体制を構築しています。
ホールディングスとして各事業会社を統括し、理念の共有と適切なリスク管理を行うことで、安定した経営基盤を支えています。
法令遵守はもちろんのこと、社会から信頼される企業であり続けるため、健全で持続可能なガバナンス体制の強化に努めています。
サステナビリティの取り組みについて
社会インフラへの貢献
建築・土木分野を支える継手金物や各種部材の提供を通じて、社会インフラの安全性・耐久性の向上に貢献しています。
確かな技術と品質で、人々が安心して暮らせるまちづくりを支えるとともに、産業基盤を支えるものづくり企業として、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
技術革新と持続可能なものづくり
製造技術の向上や製品改良に継続的に取り組み、品質向上と生産効率の最適化を推進しています。技術革新を通じて資源の有効活用や環境負荷の低減を図り、社会に求められる製品を提供することで、持続可能なものづくりの実現に貢献しています
多様な人材が活躍できる職場づくり
性別に関わらず一人ひとりが能力を発揮できる職場環境づくりを推進しています。女性管理職比率は約50%を占めており、多様な人材が活躍できる組織文化の醸成に取り組んでいます。今後も誰もが働きがいを持って活躍できる企業を目指しています。
パートナーシップによる価値創造
協力会社や取引先との信頼関係を大切にしながら、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組んでいます。相互に連携し、それぞれの強みを活かしたものづくりを推進することで、安定した製品供給と社会的価値の創出に貢献しています。
働きがいのある職場づくり
社員一人ひとりが安心して働ける職場環境の整備に取り組んでいます。安全で働きやすい環境づくりはもちろん、成長や挑戦を支援することで、働きがいを感じながら活躍できる会社づくりを推進しています。
SBT認定について
Science Based Targets initiative(SBTi)が定める基準に基づき、ジョイント工業は温室効果ガス排出量削減目標について、科学的根拠に基づいた目標設定を行っています。
地球環境への配慮が求められる中、当社は製造業としての責任を果たすべく、エネルギー使用量の最適化や生産体制の見直しを推進。
持続可能な社会インフラを支える企業として、環境負荷低減に継続的に取り組んでいます。
今後も、ものづくりを通じて社会と環境の両立を目指し、次世代へつながる持続可能な企業活動を推進してまいります。